ソメイヨシノ・・・もうそろそろ桜見物
愛媛に出かける前、娘と孫とお散歩中に見つけました。巣鴨の線路沿いの桜並木・・・。毎年桜の咲く木の順番が決まっているんですよ。
このソメイヨシノは江戸末期から明治初期に、江戸の染井村(今の駒込です)で育成された「吉野桜(ヤマザクラ)」なんだそうです。そういえば駒込の駅前に大きな大きなソメイヨシノがあります。立派な桜です。満開の時、風に揺られて、そよそよと威厳のある姿を見せてくれます。
以前、老人病院に勤務していたときには、患者さんのための桜見物の時期を副看護部長が決めていましたが、ニュースと近所の桜とにらめっこをしていたのを思い出します。バスを何台か使うため、その日程を調整するのに、東京の開花宣言を待ち、天気予報を見ながら四苦八苦していました。スタッフも総出ですから、シフトを組むのも至難の業です。それに加え、年度末から年度初めにかけてのイベントということで、副看護部長はかなりのストレスだったようです。大きな病院でのイベントは大変です
桜見物から戻ってきた認知症のばあちゃんが、桜の枝を持っていて、「パクッ」と口に入れてしまったのを思い出しました。食べたくなるほど可愛らしかったのかも・・・・です。
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