昨日、水戸総合福祉会館で「緊急時に介護現場でできる対処法」を開催いたしました。多くの参加者を迎えられました。大研修室でしたが、机を片付け、演習バージョンで行いました。
昨日のテーマは「誤飲」「窒息」のときどうするか?です。
事例「何飲んだの?」
トイレで認知症のおじいちゃんが辛そうにゲーゲー吐いていました。右手には消臭剤を持っていました。さぁ
あなたは一番最初に何をしますか???
事例「詰まった?」
おやつのブドウを食べていた認知症のおばあちゃん。急に首に手を当て、顔を真っ赤にしています。どうやら詰まったらしい
あなたはどう行動をとりますか??
このような事例解決のための講義と演習でした。演習も真剣にやっていらっしゃいましたよ。掃除機の使い方も学んじゃいました。演習をしながら、グループ内で同じような事故を経験した話を聞けました。スイカが張り付いた!キャベツが引っかかった!何とか救ったとのこと。叩打法の方法が実際にわかってよかった。ハイムリック法ができるようになってこれからに備えたい・・・などと感想もありました。
でも反省しなければならない「貴重」な感想が3名くらいの方からありました。「もっと詳しい内容かと思っていたが、期待はずれ
」「この内容でこのお金は高すぎる
」「遠くから来ているのですから、期待に沿った内容をお願いします。会員になることも考えさせていただきます」
これからパンフレットと実際の内容、受講者が求めていることと今回の内容の相違の検討、グループファシリテーターのあり方などしっかりと統一をしていきたいと思います。頑張って、タッチャンとカッチャン(昨日の講師です)は必ずバージョンアップします。これに懲りずに、いらしてください。
あとは多くの方たちからは、エールをいただきました
2回目の「出血、嘔吐、吐血」バージョンお待ちしております。
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