今日は認知症ケア専門士口述試験
今日は認知症ケア専門士の口述試験の日ですね。受験者の方たち頑張ってくださいね。これまでの経験と知識を大事に、自信を持って自分の意見を伝え、そして他の人の意見をよく聞く・・・・大丈夫ですよ
私は今回面接官はパスなんです。
今日は研究所ではお多福会場で「寸劇」を企画しておりました
小学生と保護者、それから外部評価調査員、研究所の会員を交えて行います。小学生にどのように伝わるか、感想文も出していただこうかと思っています。お多福登録のキッズヘルパーも来てくれます。
寸劇といえば、先日北茨城市に行って参りました。ちょうど市の福祉大会だったんです。500名くらいの方たちに寸劇を見ていただきました。多くは65歳以上でしょうか・・・・「ギャハハ」「ほら出てきた」「いやぁ~うまい!」などと、会場と一体となっていたようです。最後にかずばあさんから会場の皆さんにお知らせ
「認知症サポーター」についてです。茨城弁で
「認知症サポーターは特別なことをする人ではありませんよ。近所の人や友だちに認知症は病気である!誰もがなるかもしれない・・・と伝えてください。介護で困っている家族には耳を傾けてください。そして私のようなじいちゃん、ばあちゃんが道で迷っていたら、手をさしのべてください」と。かずばあさんは認知症だけど、キャラバンメイトだった![]()
んです
そしてかずばあさんは、お多福長男と長女と一緒に今日東京へ行き、口述試験を受けているはず・・・大丈夫かなぁ。面接官の方たち、やさしく見守ってくださいよ。
昨日は宇都宮で「認知症の人のターミナルケア」でした。グループワークでそれぞれがとらえる「死」について語り合いました。そしてターミナル期を6期にわけ、私たちができることを学びました。参加者の中で、ちょうどターミナル危機状況期にさしかかっている認知症の人をケアしている方がいらっしゃいました。お話を参考にさせていただきました。ありがとうございます。
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