認知症介護相談
今日は月末の研究所引越しもあり、研究所に事務スタッフ集合でしたぁ~まだまだ荷造りがありましたが、急遽午前中から認知症介護の電話相談
午後は予約をされていた認知症介護相談で、家族の方が東京からわざわざ研究所まで来て下さいました。
どちらも深刻です
遠方に暮らす認知症のおじいちゃんと介護うつになったおばあちゃん、そしておじいちゃんを去年亡くした認知症のおばあちゃんの一人暮らし・・・お嫁さん、娘さんの深刻な相談でした。共通するのはお二人とも一生懸命年寄りのことを考えている・・・こと
しかも相手の立場に立ちながら、兄弟や行政と向き合っていること![]()
一番がっかりしたのが、ケアマネさんの対応でした
上から目線
で、マネジメントがずさんなこと。そして行政の不親切さです。聴いていて悲しくなってしまいます。「自分は将来認知症にならないつもりで対応しているのだろうか!!!」と腹立たしくなります![]()
それでも、家族は何度も何度も向き合い、憤りを感じながら、そして涙を流しながら頑張ります。「頑張らないで・・・」と本の文句じゃないけど、言ってしまいました![]()
こんなご家族がケアスタッフやケアマネの心を揺さぶり、そのことがケア向上につながっていくと信じています。そんな家族をサポートしていく立場でありたいなぁと思います。だって家族がキラキラしていれば、認知症の人もキラキラできるんだもの・・・
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