日本看護協会 老年看護学術集会
福島に行ってきました。その訳は
9月16日、17日に福島県郡山市で開催される日本看護協会老年看護学術集会のシンポジウムの打ち合わせです。
careとcureの統合というテーマでシンポジウムが16日に行われます。鎌田ケイ子先生が座長で、老年の専門看護師、牧師さん、ドクター、そして私というメンバーがシンポジスト・・・なんだか私には荷が重く、看護・介護の協働とか介護現場の看護師の役割とかcareとcureとか難しいことをあまり考えてこなかったんだなぁ~と改めて反省。
地元でしっかりと障害を持った高齢者のためにボランティア活動を行ったり、生と死を考える会をずっと継続させてきた牧師さん。地域医療、在宅医療のために看護師さんと連携を図りながら頑張っている宮城県栗原市のドクター。
そして「私、後輩なんですぅ
」と伝えてくれた老年看護の専門看護師さん。よ~く聞いたら、後輩でもずっとずっと後輩でした。でも急に親近感が沸きます。急に私も先輩面してしまうから、おかしなものです。大きな病院でマネジメントされているとのことですよ!
皆さんの現在の積極的な活動を聞いて、うまくまとめて伝えられない私に若干落ち込み・・・当日は大丈夫かなぁと心配になりました。
夕方、自宅に戻り夜の柏会場の研修に向いました。収集壁の方のご相談を受けました。紙をた~くさん集めてトイレに流すんだってぇ
どうしたらやめるのか?ということでした。私たちってBPSD、行動障害があると「やめさせる」ケアを考えてしまうけど、紙を集めたり、水に流したりしながら心を安定させている認知症の人に「やめなさい!」とは言えないよ!同じくらい安心するケアってなんだろう
って私たちの視点を転換させることも必要だと思います。なんて、もろもろ話しができました。また来月結果を聞いてみたいと思います。
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