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2009年6月

日本看護協会 老年看護学術集会

福島に行ってきました。その訳はsign029月16日、17日に福島県郡山市で開催される日本看護協会老年看護学術集会のシンポジウムの打ち合わせです。

careとcureの統合というテーマでシンポジウムが16日に行われます。鎌田ケイ子先生が座長で、老年の専門看護師、牧師さん、ドクター、そして私というメンバーがシンポジスト・・・なんだか私には荷が重く、看護・介護の協働とか介護現場の看護師の役割とかcareとcureとか難しいことをあまり考えてこなかったんだなぁ~と改めて反省。

地元でしっかりと障害を持った高齢者のためにボランティア活動を行ったり、生と死を考える会をずっと継続させてきた牧師さん。地域医療、在宅医療のために看護師さんと連携を図りながら頑張っている宮城県栗原市のドクター。

そして「私、後輩なんですぅnote」と伝えてくれた老年看護の専門看護師さん。よ~く聞いたら、後輩でもずっとずっと後輩でした。でも急に親近感が沸きます。急に私も先輩面してしまうから、おかしなものです。大きな病院でマネジメントされているとのことですよ!

皆さんの現在の積極的な活動を聞いて、うまくまとめて伝えられない私に若干落ち込み・・・当日は大丈夫かなぁと心配になりました。

夕方、自宅に戻り夜の柏会場の研修に向いました。収集壁の方のご相談を受けました。紙をた~くさん集めてトイレに流すんだってぇsign03どうしたらやめるのか?ということでした。私たちってBPSD、行動障害があると「やめさせる」ケアを考えてしまうけど、紙を集めたり、水に流したりしながら心を安定させている認知症の人に「やめなさい!」とは言えないよ!同じくらい安心するケアってなんだろうsign02って私たちの視点を転換させることも必要だと思います。なんて、もろもろ話しができました。また来月結果を聞いてみたいと思います。

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現任ケアマネの研修

今日は水戸で県内の現任ケアマネ研修会がありました・・・

ひさしぶりに大活躍のケアマネさんに会えました。茨城県ケアマネ協会がNPO法人格を取得したとか・・・すごいですぅ~それから社会福祉士会の会長さんもいらっしゃいました。独立されたとかで。皆さん、パワフルです。

今日は460名のケアマネさん。文化センターの小ホール、空席がないsign03くらいいっぱいです。最前列には県西からいらしたケアマネさんnoteずっと継続で勉強会をさせていただいていた施設の方でした。今は居宅にいらっしゃるとのこと。懐かしいお顔、お多福に利用者を紹介してくれたケアマネさんっていうか、よく遊びにも来てくれるケアマネさん、研究所研修にいらしてくださっているケアマネさんなどなど。私は楽しくお話しをさせていただきました。

なかなか人と馴染めない利用者さんがお風呂に入らない、臭いが厳しいdownという相談を休み時間に受けました。とっても綺麗な聡明な感じのケアマネさんでした。お多福でも経験ありますが・・・ということで、お多福の長い長い道のりケアをお話しさせていただきました。「長い時間をかけてゆっくり実践してみればどうですかぁ?」と。「そうですね。すぐに変えようだなんて。やっぱり時間をかけてやってみます」・・・と。頑張って下さい。自分たちのケアを信じて、継続することも大切ですよねheart02

そうそう昨日は宇都宮でフットケアの研修で、多くの看護師さんたちが参加。演習でした。クリーム塗って、ホットタオルで蒸して、ビニール履いて、待つこと15分footみたいなレシピで進んでいきました。丁寧に爪をやすりで削り、丁寧に足をマッサージし~皆さん、うっとりの顔lovelyたくさんタコを持っている看護師さんもいましたので、私が削っておきました。今度はお年寄りの足をやってくださいね。

明日、福島に行って来ますrvcar日本看護協会の老年看護学術集会のシンポジウムの打ち合わせです。ケアとキュアというテーマ・・・どうも私には荷が重いかも・・・です。勉強してきます。

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今年度寸劇ジョイントが開始

今年度初の寸劇ジョイント講演がスタートしました~

昨日は相模原市でのジョイントnotes相模原は毎年呼んでもらっていますが、寸劇は初めて。相原病院の院内勉強会に毎年呼んでいただき、昨年は相模原市内の病院の勉強会に呼んでいただき、今年は相模原市の住民の方たちの勉強会・・・というわけです。そもそも相原病院の看護部長が私の大学時代の同級生upせっちゃんで~すshine昨日はテキパキと動いて下さいました。

劇団員たちは・・・水戸から3時間rvcarそして荷物を搬入し、セッティングし、昼ご飯を食べ、着替え・・・劇が始まった時には、和ばあの頬・首には汗の真珠がcoldsweats02

魚を一生懸命探す和ばぁ。「もともとないからsign03pout」と怒るチカコ嫁。そしてチカコ嫁がボソっと「まったくもうbomb」と言えば、「なんだぁ~それはこっちのセリフだよangry」と和ばぁ切り返す。会場はhappy02爆笑・苦笑。とにかくおもしろく、切なく、まじめにやってくれましたぁ~

またまた今年度も練習を積み重ね、頑張ります!

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劇団いくりの台本はどこ??

読売新聞掲載により問い合わせが何件かありました・・・産経新聞掲載でもキッズヘルパーの問い合わせもありました・・・新聞の力はすごい!!でも読売新聞夕刊は茨城県のコンビニには売ってない!!ってお多福スタッフが言うんです。

ときどき、「劇団いくりの台本を見せてもらえませんか??」という問い合わせを受けます。いつも「ごめんなさい・・・無いんですcoldsweats02」と謝るdownいくりはまずみんなで演じたい演目を決めます。「今、問題になってる地域連携のテーマはどう?」とかぁ、「受診中の様子はどぉお?」とか、あれこれ話し合いをします。そこから、「そういえばぁ、この間○さんの家族がこんなこと言ってた~」「お巡りさんってどんな役割?」なんてごちゃごちゃと話し、「じゃぁ、やってみっか!」のノリ・・・演じはじめて、ああでもない~こうでもない~と寸劇が出来上がってきます。みんなで作る寸劇です。そんなわけで「台本」が見あたりません。そしてそれぞれが、ときどきアドリブゥ~そのアドリブに「あ”~そうきたかsign02」って感じで鬼嫁がバトルする・・・みたいな。だから台本が作れないんです。ホントすみません。でも、これから作りますか?ねnote

Ca6whfnb  これはすずきってお魚fish昨日、大長男が日立沖で釣ったそうです。釣ったのは本人しか知ってないけど・・・「どこで買ったの?」って聴くと、「またまた~」とかbearing朝、魚拓をとり、午前中に解体ショーを利用者さんたちの前でしてくれました。

何で食べますか???「寿司sign03」と叫んだのは、わ・た・しです。何貫食べただろう。それからフォアグラも・・・なかなかいけましたよ~利用者さんが「お多福やめて、板前さんになれば?」だって。それはお多福が困りまするぅcoldsweats01

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劇団いくり・・読売新聞6月9日夕刊に(^o^)

200906091546000 「認知症 寸劇通じ理解」という見出しで6月9日読売新聞夕刊に掲載されました。3つの劇団についての紹介です。そのうち一つが劇団いくり・・・写真はdown他の「小杉爆笑劇団」のものが掲載されていました。富山県にあるんですねぇ~劇団いくりと同様年間50回公演だそうです。しかも施設内のスタッフが演じるそうです。もう一つの劇団は「気仙呆け一座」です。団長さんは一年に一回会うお友達です。一年に一回しか会わないけど、お友達の気持ちはずっと続いている不思議な関係sign02なんですよ~ここは年季が入った老舗の劇団です。ボランティアの方たちが多く所属していらっしゃいます。すごっく大きなトラックでやってくるんですよ。団長の熱い熱い思いは本当に伝わります。二度みさせていただいていますが、笑いあり、感動あり、そして今の社会問題もとらえるすばらしい劇団です。うちも頑張らないと・・・

その劇団「いくり」sign03昨日は久しぶりに特訓をしました。どんな特訓か??って~。実は寸劇つき講演は、「劇団いくり」団員3名と六角僚子が移動します。総勢4名のメンバーがお多福からいなくなるsign03これが痛い。

ではどうすれば??ということで思いつきました。認知症のお話する人と認知症のばあさんかじいさんでやればいいんだぁ~ということです。まず長女が講師、そして次女が和ばあさん。さぁnoteスタートです・・・

長女「これから認知症の症状について説明したいと思います。まず歩き回る-よく徘徊と言われていますが」

和ばあさん「徘徊、徘徊っていっても・・・んんんん???なんだか嫌な言葉だなぁ~歩くな歩くなっていわれっけどぉ、それなりに理由があるんだよ」と。

長女「どんな訳があるの?」和ばあさん「家に帰えんなきゃぁなんねぇだろうよ~洗濯もこまなくちゃなんねぇし、田んぼまわりのあっぺ?忙しいんだ~」と。

認知症の人の思いとそれについての対応方法を和ばあさんと一緒に進めていきます。いろいろな症状をテーマにしながら・・・和ばあさん、いろんな場面に対応sign01和ばあさんの後は、大長男じっさま、長男じいの演技練習・・・「婆さんが男連れ込んでくっからよぉ~見張ってるから寝られねぇ、しかし・・・」と嫉妬妄想で暴走するし・・・

あっと今に10時でした。明日になっちゃいます。「劇団いくり二人」も今後活躍しますよ~さっそく明日長女と次女の初舞台です。頑張ってこいよ~

200906091546001_2 今年の認知症ケア学会は10月末から東京国際フォーラムで開催されます。研究所では寸劇について発表いたします。長男の発表ですが、お巡りさんスタイルで発表はありかと・・・ダメでしょうか?理事会で却下されるでしょうか?和婆さんと爺さんも発表場に立ってもらってもよいでしょうか?楽しく啓発活動についての効果を発表したいと思います。10月末、劇団いくりが東京国際フォーラムに出没するかもsign03乞うご期待heart03       

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助成金申請は辛い

ここは一応NPOということで、はたまた財政がすばらしく明るくないため、助成金を申請することといたしました・・・

6月は2件分申請しようと思っていますlovely一つは心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究に関する助成金sign01今、それに取りかかっていますが、苦しいですよ。どのように書いたら、やろうとしていることがきちんと伝わるのかsign02この熱い思いが伝えられるのかsign02私の能力では厳しいです。

心とからだのヘルスケアは対象が30・40・50歳台の中堅世代です。その方たちの支援!!研究所・お多福で何ができるのかなぁ~と考えひらめいたすばらしいプロジェクトhappy02ホントすばらしいんですpunchがぁ~うまく伝えられない。社会復帰支援活動なんだよ~

さっきお多福でおやつを食べにいったら、次女に「あれぇ~何かにエネルギーを吸い取られましたか?」だってdown「んだよsign04助成金にエネルギー吸い取られたぁ。お金をもらうって大変なのよ~」と・・・

おいしいおやつ-今日は○田さんのお誕生日だったので手作りクレープでした-を食べたし、利用者さんたちとお話しもできたので、エネルギー補充できました。さぁ、がんばろnotes

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本日は産経新聞でキッズヘルパーの記事

200906032053000 6月3日産経新聞全国版です。キッズヘルパーの記事が掲載されました。東京から記者の方がわざわざお多福まで取材に来て下さいました・・・明日掲載、明日掲載と長男から言われ、昨日、今日と二日間買ってしまいました。昨日ではなく、今日掲載!

キッズとお多福利用者さんの写真が大きく掲載bleahもともと長男が「キッズヘルパー」をやってみたいと提案してきたのがきっかけでした・・・子供と年寄りのふれあいの場、子供のミラクルパワーでお年寄りとスタッフを元気にできる!!と・・・ところが子供からもらうミラクルパワーはもちろん、年寄りから子供に与えられる愛情は深い深いものでした。お互いにもらえるもの、癒されるものがたくさんあることがわかりました。子どもたちは「高齢者」「認知症」を体で覚えてくれるんです。そして素直に親、周りの大人たちに優しい接し方を教えてくれるんですよ~

これからは茨城町でもキッズヘルパーを行っていきます。昨日も古河会場で「キッズヘルパー」をウチの子にやらせたい!とお願いされました。どうぞいらしてください・・・

そして茨城町のケアマネさん情報!ビックリ情報でしたが、いまいち詳細がつかめない情報。今朝のズームインでお多福瓦版が話題になっていたとかsign02古閑アナウンサーが「南京玉すだれ」だったらやりにいける・・・とかコメントしたとかsign02なぜズームインでお多福瓦版がsign02・・・・見た方はぜひぜひ教えて下さい。いったいズームインで何があったのか??

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