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劇団いくり・・読売新聞6月9日夕刊に(^o^)

200906091546000 「認知症 寸劇通じ理解」という見出しで6月9日読売新聞夕刊に掲載されました。3つの劇団についての紹介です。そのうち一つが劇団いくり・・・写真はdown他の「小杉爆笑劇団」のものが掲載されていました。富山県にあるんですねぇ~劇団いくりと同様年間50回公演だそうです。しかも施設内のスタッフが演じるそうです。もう一つの劇団は「気仙呆け一座」です。団長さんは一年に一回会うお友達です。一年に一回しか会わないけど、お友達の気持ちはずっと続いている不思議な関係sign02なんですよ~ここは年季が入った老舗の劇団です。ボランティアの方たちが多く所属していらっしゃいます。すごっく大きなトラックでやってくるんですよ。団長の熱い熱い思いは本当に伝わります。二度みさせていただいていますが、笑いあり、感動あり、そして今の社会問題もとらえるすばらしい劇団です。うちも頑張らないと・・・

その劇団「いくり」sign03昨日は久しぶりに特訓をしました。どんな特訓か??って~。実は寸劇つき講演は、「劇団いくり」団員3名と六角僚子が移動します。総勢4名のメンバーがお多福からいなくなるsign03これが痛い。

ではどうすれば??ということで思いつきました。認知症のお話する人と認知症のばあさんかじいさんでやればいいんだぁ~ということです。まず長女が講師、そして次女が和ばあさん。さぁnoteスタートです・・・

長女「これから認知症の症状について説明したいと思います。まず歩き回る-よく徘徊と言われていますが」

和ばあさん「徘徊、徘徊っていっても・・・んんんん???なんだか嫌な言葉だなぁ~歩くな歩くなっていわれっけどぉ、それなりに理由があるんだよ」と。

長女「どんな訳があるの?」和ばあさん「家に帰えんなきゃぁなんねぇだろうよ~洗濯もこまなくちゃなんねぇし、田んぼまわりのあっぺ?忙しいんだ~」と。

認知症の人の思いとそれについての対応方法を和ばあさんと一緒に進めていきます。いろいろな症状をテーマにしながら・・・和ばあさん、いろんな場面に対応sign01和ばあさんの後は、大長男じっさま、長男じいの演技練習・・・「婆さんが男連れ込んでくっからよぉ~見張ってるから寝られねぇ、しかし・・・」と嫉妬妄想で暴走するし・・・

あっと今に10時でした。明日になっちゃいます。「劇団いくり二人」も今後活躍しますよ~さっそく明日長女と次女の初舞台です。頑張ってこいよ~

200906091546001_2 今年の認知症ケア学会は10月末から東京国際フォーラムで開催されます。研究所では寸劇について発表いたします。長男の発表ですが、お巡りさんスタイルで発表はありかと・・・ダメでしょうか?理事会で却下されるでしょうか?和婆さんと爺さんも発表場に立ってもらってもよいでしょうか?楽しく啓発活動についての効果を発表したいと思います。10月末、劇団いくりが東京国際フォーラムに出没するかもsign03乞うご期待heart03       

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