国立病院機構の看護師さんたち
今日は国立病院機構の関東地区の看護師さんたちの勉強会でした~急性期・亜急性期の患者さんたちと関わっている看護師さんたち・・・認知症やせん妄、転倒などで日々悩んでいらっしゃいます。
認知症で骨折・・・お決まりのように「抑制帯」を使う~でもそんなの「看護」じゃない!じゃあどうすればよいのか?と堂々巡りで解決策がなかなか見つからない看護師さんたち。愛と知恵で支えましょう
といつものお話でしたが、熱く熱く語ってしまいました。
認知症の人たちの記憶障害はさっきのことから忘れる・・・だからなじみの関係になるまでは、認知症の人はいつも新鮮な出会いをしていること・・・を伝えたら、「そんなこと考えもしなかった」と。認知症は病気なのです。記憶障害の症状がそうさせるのです。「きっと他の看護師も感じていないかも」と。
看護師さん!ぜひぜひ愛と知恵で認知症の人たちを支えて下さい。凛とした姿でキラキラとして認知症の人と接して下さい。キラキラをいただいた認知症の人はきっとキラキラと過ごせると思います。そのためには看護師さん・・・自分自身を大切にしてください。自分を大切にできて初めて認知症の人のケアができると、私は思っています・・・
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コメント
本日、六角先生より講義していただいた者です。先生のお話に大変感銘を受け、早速調べてここにたどり着きました☆
病棟スタッフと観て、皆で患者さんとの関わりについて考える機会ができたら…と思いまして。
講義を聞き、大変勉強になりましたが、同時に、自分の認知症患者さんとの関わり方が、あまりにも一方的であった事に気付き、情けなく申し訳ない気持ちで一杯になり、正直辛かったです。抑制は究極の手段であり、安易に使うことは看護者の怠慢だと実感しました。プロとして患者さんと関わるとはどういうことなのか、これからも自分に問い続けていきたいです。あと、認知症患者さまの遺書のビデオは販売あるいは貸し出しなどしているのですか
投稿: ししみほ | 2009年7月10日 (金) 23時28分
楽しかったですねぇ(●^ー^●)看護という専門性をどのように活かしていくかが私たちの課題ですね!また お会いしましょう。DVDは研究所で貸し出しをしていますから、電話をいれてください。貸し出し申請書を書いていただきますがぁ^ロ^;ぜひ看護師さんたちに見せてね☆彡ROKKAKU
投稿: ししみほさま | 2009年7月11日 (土) 06時43分
分かりました!
では、お借りする時またご連絡いたします。ありがとうございました(^-^)v
投稿: ししみほ | 2009年7月11日 (土) 23時03分
六角先生、はじめまして。
現在清瀬の研修学校で認知症看護認定看護師の勉強をしている者です。うちのクラスの数人が先日六角先生の施設でお世話になりました。とても楽しかったと言っていました。今度、私たち数人もまた伺いますのでよろしくお願いします。
その前に、今度講義をしていただくことになってますね。楽しみにしております^^。重ねてよろしくお願いします。
投稿: キムラ | 2009年7月14日 (火) 07時17分
明日ですね~私も楽しみなんです。こちらこそよろしくお願いしますね!rokkaku
投稿: キムラさん | 2009年7月14日 (火) 08時36分