和歌山県看護協会でもフットケア
昨日は和歌山県看護協会の「あなたも認知症看護の達人」という研修会。認知症の症状を病気としてアセスメントしていきましょうと中核症状を一つ一つ詳しく、お多福のばあちゃんを例に出しながら、お話いたしました。
それからフットケアの意義。認知症の人の命を守る大切な技![]()
午後は100名の看護師さんたちとフットケアの演習です。いつものように蒸しタオルを活用してのフットケア。は~い、クリームたっぷり塗って!!、じゃぁビニール袋はきますよ~と駆け回り、大声でやってきました。
そしたら協会の方でビデオを準備していただいており、ビデオをとりながらデモンストレーションとなりました。デモを画面に映して、会場の皆さんと一緒にフットケアをすることができました。本当にいろいろな準備ありがとうございます。ツボやマッサージの仕方など具体的に視覚で伝えることができたのでは???
最後、ケアをした足とケアをしていない足の状態を比較
「きゃぁ~足の色が違う・・・」「全然違う」など効果が見られた言葉が聞けました。本当は足囲、サーチュレーションなどで比較した方がより数値がでますよ。「これで看護研究ができるね
」
とにかく明るい看護師さんたちが多く、私が話すと「ほ~」「へ~」「うんうん」と合いの手を入れてくれるのです。私と100名の看護師さんたちが会話しながら、勉強をしているような雰囲気に、私が看護師さんたちに巻き込まれたかも![]()
とっても素敵な研修でした!!
そして本日は学生の試験です。高齢者看護学落とさないでくれよ~期待しているよ![]()
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