心と体

やっちゃいました(=_=)虚血性大腸炎!

先週初め、緊急入院をしてしまいましたhospital「虚血性大腸炎」です。朝からお腹がしぶるなぁ~アローゼンが効き過ぎたかなぁ~便秘だったからなぁ~と6時半頃。それから3時間、激痛に苦しみました。冷や汗sweat01がでる苦しさ・・・久しぶりでした。「助けてくれcrying」と娘に泣きが入りました。でも救急車でしか移動できない、歩けないdownそして下痢、下血と続いたのです。死ぬかと思いました。イレウスの患者さんの気持ちがよくわかりました。ようやくフラフラでも歩ける状態となり、胃腸・大腸の専門病院へ受診。

「虚血性大腸炎」の疑いが高いsign03ということで、かなり抵抗したようですが(あまり覚えていません。娘が呆れてました)、緊急入院hospitalそして引き続き大腸ファイバーdown血圧なんて160/110だって~こんな高い血圧も初めてbomb

はれて「虚血性大腸炎」と診断されたわけです。絶食・点滴と続きましたが、ようやく退院できました。お多福長男・長女がお見舞いに来てくれましたが、パワーをもらえました。ありがとう。約2週間分の講演を延期にさせていただき、本当にみなさんにはご迷惑をおかけいたしました。でも中止ではなく、延期にしていただき、感謝です。ひたちなか市の寸劇ジョイント講演はsign03なんとお多福長女が頑張ってくれたのです。入院をきっかけに、特訓していた「劇団いくり」独り立ちができました。大長男も頑張ってくれました。本当にすばらしい。

そして1週間も入院していたのにもかかわらず、研究所・お多福はいつもの通りに動いています。それも感謝です。ちらっと「私がいなくても・・・」みたいに思いましたが、違いますね。研究所・お多福スタッフが私をしっかりと支えてくれたのです。素敵な仲間です。私の宝だとまたまた実感。

退院する際、ドクターから一言!「便秘や下剤が原因ではないですよ。過労ですから」と。そういえば、入院騒動の時「20日、21日は外出して講演してもいいですか?」とバカな質問をしていたんです。そしてそれをお多福長女に伝えたら、「代表poutそんなことしたら、何にもならないですよsign03」と叱咤激励されてしまいました。本当ですね。

今は残っている原稿をやっているところ!!はやく元気になりたいですぅcoldsweats01ストレスをストレスと感じていないあなた!私は大丈夫!と思いこんでいるあなた、虚血性大腸炎になりますよconfident私も4年に一度このようなストレス病になっているようなsign024年前は突発性難聴で右耳の聴力を失っています。やはり休息は大切だ~とわかっているのに、元気になると動いてしまう・・・・

本当にお騒がせいたしました。今はお粥。禁酒という状態です。しょんぼりです。

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優しい気持ち・・・癒しということで

優しい気持ちということで最近のスタッフの癒しについて書いてみました。とっても個人的なことですみません。

Azuki1 最近我が家に新しい家族がやってきました。といっても人間じゃなくうさぎさんです。ライオンドワーフという種類のうさぎです。我が家にきて約2週間ですが、このうさぎさんのおかげで毎日家族は優しい気持ちに包まれています。餌を食べる姿、毛づくろいをする姿、寝ている姿、甘えて腕の中に顔を突っ込んでくる姿、ころころしたウンチまでもが可愛らしく、家族が自然とニコニコしています。

Azuki2とあるうさぎに関するホームページに福祉の現場でのペットセラピー、アニマルセラピーのことがのっていました。自閉症のお子さんが動物と触れ合 うことで心身が安定したり、言葉を発したり、笑顔をみせる。認知症の方が動物の世話をすることで責任感や社会性を取り戻すなどとかかれていました。また、西洋の精神病院では昔から患者さんにうさぎの世話をさせていたとか。それによって自制心や責任感を学び、純粋な優しさや喜びを自然に学び取ることができる。そして人はのんびりとした動物を見たり触ったりすると血圧がさがるのだとか。どこまで信用できる話なのかわかりませんが、心身に何かしら良い影響があるみたいです。現に我が家は家族が癒されていますので。

ホントにホントに個人的な癒しのお話でした(^-^)

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寒くて命を落とさぬよう!

急に寒くなってきました。皆さんのところのお年寄りはいかがお過ごしですか?私が関わっている施設でも梗塞発作を起こしています。また深部静脈血栓を起こした方もいらっしゃいます。目の当たりで経験したので、一言.....^^;

この時期、お年寄りは脳梗塞など起こしやすいんです。今日なんか外はとっても寒かったのですが、暖かい部屋から急に外に出ると、皮膚の血管を収縮させ(鳥肌状態)、血圧がポ~ンと上昇します。血管が硬くなった高齢者などは、これが大きな負担となるんです。そして、この血圧の上昇が、心筋梗塞や脳卒中を誘発します。外出や外での洗濯物干しなどは、まず身体を少し温める運動をし、窓を徐々に開けて寒さに慣れてからにしましょう。

家庭の浴室で死亡する冬の間の死亡者は、夏の5~6倍にのぼるといわれています。寒い脱衣所での急激な血圧上昇があり、その後の浴槽内での急激な血圧低下が命を奪います。浴室の温度が低いときほど、危険です。お年寄りのお風呂は、湯温をあまり高くしないで、暖房器具を用いて浴室内、脱衣所を温めておくことが重要ですよ。もう明日からでもぜひお願いします。

ついこの間までは血管拡張による「熱中症」でしたが(-_-;)特に認知症の人は自分自身で身体を守れない、訴えられないですから、守るのは私たち!!気をつけてください。

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