日記・コラム・つぶやき

さぼってました・・・<(_ _)>

ずいぶん更新していませんでした。

あれから・・・12月になっていました!慌ただしくすぎる月日という感じです。先週は和歌山県看護協会と和歌山県日精協共催の講義に行って参りました。看護師さん相手の講義は熱くなりますbomb「認知症看護」をしてsign03認知症の人が大腿頸部骨折で入院したら、骨折の看護だけでなく、認知症の看護をしてsign03と切実にお願いをしてきた次第です。

和歌山から関空に抜ける高速道路に見える山々がとても彩りがすてきで、見とれてしまいました。さて飛行機airplaneに乗車したら、「羽田空港の滑走路で鳥が巻き込まれたため、1時間遅れとなりました」だって~down結局自宅に着いたのは、11時半。

次の日は二俣川なのに・・・・気を取り直して、実践教育センターに向いましたがcoldsweats02講義の最初は「家に帰りたいおばあちゃん」のロールプレイです。スタッフ役の方たちの「帰らせない」モードが楽しかったです。「お茶」「座って」「電話」などあの手この手を使い、3分間のロールプレイで汗だくでした。次回は講義終了前に同じ事例でロールプレイをしたいと思っています。とっても楽しみです。

これから鉾田に行ってきますね!「寸劇ジョイント講演」です。

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岩手二戸・・・そして認知症ケア専門士

昨日は岩手の二戸市というところで、市民講座をいたしました。その前日は盛岡へ入り、一年に一回会えるお友だち「内○」さんとお食事をしました。認知症ケアについて、語り語り・・お互いの今後について語り語り・・・しゃべりすぎたかなsign02

そして二戸・・・盛岡から一時間半car。高速ですよ~岩手の面積はすごいsign03すごっく広いんです。県の高齢福祉課の方がおっしゃっていました。地域包括支援センターの方が40歳代男性の失業、そして母親の介護・・・苦しいと。アル中も多いと。悪循環で「どうしたらいいのか??」と頭を抱えていらっしゃいました。茨城県も同じような状況があると思います。解決できない現実があるんです。二戸にはbullettrainの本数が少なく、15時半に講演が終了しても、17時すぎまで乗れませんでした。お家に帰ったのが、21時すぎwatch

それから娘とwine・・・おしゃべりすること約3時間winkあ~でもない、こ~でもない。

睡眠時間も少なく、朝5時半には起床。下高井戸に向いました。今日は緊張の認知症ケア専門士の二次試験面接でした。面接員が44名、東京会場の受験者が1900名弱。面接員には懐かしい顔、絶対会いたかった先生、お友だち、そして少し苦手な方・・・と刺激を若干受けながら。昨日から東京入りをした地域包括支援センターの背の高い岩○さんと二人組面接。10時20分から16時40分まで~約100名の方たちと。研究所研修によく通ってきてくださっている田○さんも会場でお会いしました。グループ面接でテーマはグループごと違います。どんなディスカッションが行われるのか、興味しんしんでした。緊張されている表情がまた凛々しく、時には痛々しく・・・ディスカッションしにくいテーマ、盛り上がるテーマとさまざまでした。本当にテーマ作りは難しいなぁと感じました。

そして面接が終了したときは、外は真っ暗mist恩師と一緒に新宿まで・・・朝からずっとご一緒させていただいたので、たくさんお話をさせていただきました。一日の通勤時間が6時間だということです。私のように突発性難聴や虚血性大腸炎にならないように、体を労ってください・・・とお願いいたしました。二人の間に問題が勃発しておりまして、それを話し合っていたところでした。いつもいつも私を気にしてくださって、感謝・感謝しております。

明日は柏市の職員の方たちの研修!

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乗り物に乗りすぎると・・・腰痛

11月15日のスタッフミーティング後、宇都宮、古河、鹿島、北秋田と移動が多い一週間でした。北秋田では家族の会の方たちともお話できましたし、一緒に写真もとらせていただきました。そして図々しく「きりたんぽ」までお願いいたしました。ほんと!図々しくてスミマセンでした。

23日に家族と飾りました。クリスマス一色ですxmas

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 この乗り物に乗りすぎたせいかtrainbullettrainrvcarairplanecar・・・ほとんどが往復4~5時間はかかる距離。乗車中は足を組んだり、本を読んだり・・・・とうとう腰が痛くなってしまいました。24日なんかはくしゃみをするだけでもグキsad25日はいつも行かせていただいている急性期病院まで休ませていただきました。静養静養・・・・歩くのは辛いから、座っているか横になっているか・・・25日はそんな一日。

そして若いおかげで若干回復!昨日午前中は藤代学園認知症元気アップ講座。60歳から85歳までの方たちが大勢参加されました。参加者の方たちの方が元気!2時間のお話、あと20分で終了ぐらいから、ちょっと腰がじわ~と。

お昼は長男の原稿を見るため、休みの長男を呼び出し、原稿確認!長男は昨日からお腹の調子が悪いということで、なんと「雑炊」しか食べていませんでした。ビックリです。

そしてお多福へ移動し、夕方は千葉から福祉用具の会社の方達がいらっしゃいました。普通の民家に驚かれていました。職員研修を企画しているとか・・・その後、お多福長女といろいろと話しあい、夜は水戸医師会。すてきなドクターに会うことができました。認知症の診断だけではなく、ケアに興味をもってくださって、水戸市で盛り上げたいという考えの○木先生、石○先生・・・・ドクターが動いてくださると、できることが倍増するんです。よろしくお願いします。

今日は・・・・午後盛岡に移動します。明日は二戸bullettrain

近況報告ということで、内容のないブログになってしまいました。次は真剣に書きます。 

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記録

昨日はお達者倶楽部(お多福日記に日記済み)とミーティングがありましたwink

ミーティングは実績報告や新規利用者の件、外部評価、お達者倶楽部、事務、管理者、回想法などなど、一ヶ月に一度なものですから、盛りだくさんsign01

「記録」についての議題・・・・で一番時間がかかったかな?病院や施設では「申し送り」というものがあり、前日前夜の様子の情報をもらい、今日一日どんな風に関わろうかと考えます。ところがデイサービス!申し送りをしようとしても、利用者さんはバラバラにいらっしゃるので前日の様子はわからないdown前回の様子はわかるが、記録をひっくり返さないと見えないdownしかもお多福はすべての情報が電子媒体です。「う~ん」「どうしよう?」と考えることが長時間!「俺にはこれしか案がでてこない」と長男。それからあ~でもない、こ~でもないと話し合い、パソコン機能をフルに活用して、情報がすぐ見られるよう準備をしましょう!ということになりました。そして当日受け持ち担当となった利用者の情報を朝出勤したら、自己責任のもと確認するsign03また日中でも見守りながら、キラキラした利用者、落ち着いている利用者、頑張っている利用者を記録できるような工夫案がでてきました。そしてフォーカス用語の見直し、フォーカス記録内容の見直し・・・・などと充実した話し合いができました。「記録」ってケアをみる、確認する場所だから大切ですねheart01スタッフ何人もの知恵が集合です。お多福はすばらしいheart04そして先日、家の娘が急遽お多福の手伝いをし、新鮮な目で意見をもらえたことも大きな理由です。新鮮な目、客観的な視点が入ることって重要だと思います。自分の娘で何なんですが、よいセンスを持っていると改めて感心させられた次第です。

ミーティング終了後、三女に「何か話すことあったんでしょ?」と尋ねたら、「え~ある程度解決したんですが・・・代表ブログ見ましたけど、あれって私でしょ?」だってhappy02「へぇ~よくわかったじゃない?でもお多福のスタッフ全員が該当すると思うけどsign02」と。それから10分くらいお話しましたが、「抱え込みすぎる三女」「みんなのようにできているか心配でたまらない三女」・・・・仲間がいるから、仲間と歩むことを考えて!抱え込みは最後は自分も相手も動きがとれなくなるので、「抱え込みすぎる自分」を理解して!そうすると、「私は抱え込みすぎるから、早めにみんなにこれとあれをやってもらおう」と考えが出てきます。以上・・・ねwinkでも長男管理者に話しをたくさん聞いてもらっているとか・・・・そうだね、前回のブログでも書いたけど、「あ~でもない、こ~でもない、私はダメだ」なんて自分を責めていたら、生きていくのも辛くなるものね?考えていることを人に聞いてもらうことは重要だと思います。その時解決できないことも多いけど、話すことは大事だね。

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自分を大切にすること

講演の最後にいつもお願いする言葉があります。

「皆さんnoteキラキラshine過ごしてください。皆さんがキラキラしていると、認知症の人もご家族のキラキラshineできます。皆さんがどんよりcloudしていると、認知症の人もご家族もどんよりcloudしてしまいます。どうぞ~まずご自分自身を大切にして、キラキラと過ごしていただきたいと思います・・・・・」

自分を大切にできない人は、「認知症ケア」などできないと・・・・

では自分を大切にするsign01ってどういうことなんだろう。スタッフにも、身近な人にもいます。とにかく「できない」自分を責める人crying「私はできない人間なんだ、だめな人間なんだ、どうせ何もできないから。あの人がそう思っているに決まっている、どうせあの人は何にも認めてくれないし、もういい!」・・・などと自分を責めて、そして最悪の場合、できない理由を自分だけではなく「人」のせいにまでしてしまうdownもうそのようにしか考えられない思考回路にまで陥り、ぐるぐると悪循環。人と比較をしたり、コミュニケーションの問題も多いようです。

「できない自分」を責めている人は責めているときには心が少し安定していると言います。そう思いこませようとしているのかなぁ。辛いことですよね。辛くて辛くて抜け道がなくて・・・悲しくなってしまいますよね。でも自分自身を一番知っているのは自分だし、一緒に生きていくのも自分です。一番知っているのであれば、いいところもたくさん知っているはずです。そんな自分をいじめ続けなくてもdownいじめていじめていじめ抜いて・・・人をいじめるということはいけない行為ですが、それよりも自分をいじめるのは辛いでしょう~少し自分をちょっとでも褒めませんか。人から褒められるよりも、自分に褒められることが一番心地よいのではないでしょうか?自分を大事にしてほしいと思います。

そんなことを書くと、「あなたは強いから」と言われてしまいます。たしかに今は精神力が強くなっているとは思います。同じように自分自身を責めていた時期もあります。自分を責めていると、前に進めなくなります、頑張れなくなります、だって相手も悪いし、自分はもっと悪いし・・・回りの人たちも遠ざかってしまいますから、よけいに回りの反応が気になります。相手のちょっとしたしぐさにも反応してしまいます。「あれ?目を合わせてくれない」「言葉をかけてくれない」と「~くれない」反応に!です・・・でも回りの人たちの反応を変えていくためには、自分が変わらないと変えられないんです。相手が変わってくれることを待続けても、結果は同じことなのでは?自分と人を比較して、自分をさげすむことはやめたいですね。長年やってきた自分をすぐに変えることはできません。今の自分自身の気持ちを「責める」前に誰かに伝えませんか?口べたなのかもしれませんが、きっと聞いてくれる人がいるばずです。

私は私!あなたはあなた!なのですから。

これは答えがでない問題だと思います。「自分を大切にすること」どうぞ、考えてみてください。実際の私も「大切」にしてあげているかどうかはわかりませんがcoldsweats02研究所のスタッフもこのドツボにはまることがありますsign03だれでもがはまりやすい「自分へのいじめ」。今度のミーティングにでも話し合おうかなぁ~辛い辛い自分自身の気持ち、内に込めていないで、誰かに伝えましょう~直接解決にはならないかもしれないけど、相手の気持ちも開かれていきますよ、きっとbleah

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まだまだ続く~いくりの寸劇!!

091101_135301 これ!この間の認知症ケア学会の集合写真ですhappy01私が撮っているので、当然私の写真はありませんが、ど真ん中が長女、そして婆さん役の次女、次女の隣が長男とその娘、長女の左隣が大長男と3人息子です。長女の号泣が落ち着き、「記念写真!」と言って撮りました・・・・

お多福の男どもの二家族が急遽応援にかけつけてくれました。子どもたちは床に体育座りで観覧でした。ちっちゃい子も静かに静かに見ていてくれました。和やかな写真です。

そして昨日は白河市のイベントに参加note水戸から劇団員達は3時間かけて下道で・・・紅葉の時期は高速が混むらしい。

091107_155741 かわいいます婆さんheart04こんな格好で、はいポーズbearing

白河市では250名強のお客さんたちがいらしてました。私の講演と寸劇の間の時間には、介護予防体操をしていましたが、テーマ曲は「白河ラーメン」sign02開発したばかりということで、これから広めるということでしたが、会場の皆さんは「覚えらんねぇ~よ~」とおっしゃっていました。

白河の皆さんも明るく劇団員たちを見守ってくださいました。「ほらほら、ばあちゃんが出てきた」「ぎゃははは」などと・・・

091108_120251 そして今日は東京工科大学のオープンキャンパスに模擬患者と模擬家族で大活躍。鬼嫁長女、虐待息子の解説つきでした。大学の先生たちも楽しそうに見守ってくださいました。

11日は墨田区の公演です。今月は続きます!!

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第10回認知症ケア学会&劇団いくり

「わ~んcrying頑張ったぁ~punchえ~んえ~んweepsweat02」と段幕の奥で・・・・鬼嫁が寸劇公演後、号泣。「できたよ、できたぁ~あ”~よかったぁ、終わった」と和婆と抱き合っていました。あぁ~ホントに大緊張していたんだなぁ。お昼も食べれず、夜もあまり眠れず・・・「代表!!!!」よくできたよ~とぎゅっと抱きしめました。気仙呆け一座の君子婆も抱きしめてくれました。公演後のそんな一場面でした。

介護劇が昨日学会の午前中から午後にかけて、3団体で競演いたしました。気仙呆け一座、劇団いくり、SOSという順番です。どの公演も立ち見、体育座り見などなど。ぎゅうぎゅう詰めの会場でした。いくりも大緊張でしたが、長女鬼嫁が茨城弁で解説(いつもなら六角僚子がやるところを、今日はやれ!って言われたもんだがら・・・)。本当によかったよ~和婆もカツラを装着すると、上から「婆さん」がおりてくるらしく、凄い演技力。大長男・長男も笑いを取りながら、しっかりと言うべきことは言っていました。お疲れ様。もう私なしでも公演はできますよ~

そして大事な学会ではポスターを提示させていただきました。これまた「目で見てわかる認知症介護~寸劇を通して」みたいなテーマで・・・地域の人に少しでも認知症のことをわかってもらえるために・・・公演を通して、参加者の反応を伝えました。

私も認知症認定看護師さんたち、気仙呆け一座の団長(11月末に盛岡で飲む約束をしましたが)、北海道の彼、回想法の野村先生などなどとお会いできました。1年に1回の七夕のような出会い。うちの長女・次女はいくりの名刺を無理矢理渡す・・・・今度現場に呼んでくださいね!なんて言われて、大喜びでした。本当に素敵な出会いありがとうございました。

しかし1年に1回しかお会いできないと、「あれ~変わったなぁ」と感じる方もいらっしゃいます。壇上で座長をされていたある先生は「こんなに年取ってたっけ?」みたいな。シンポジストは「こんなに若いんだ」「やせたみたい」。とsign02私もそう思われているんだなぁ~「老けたなぁ」とか・・・ねdespair

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娘と孫が新型インフルエンザ??そして私は・・・

なかなかブログがアップできないでおりました。先週一週間は新型インフルエンザ騒ぎでした。娘が40度近くの熱が出て、咳がコンコン。でも前日でのクリニックでは「新型インフルエンザ」は否定されたのです。あまりの喘息様咳と熱のため、別の病院を受診したら、救急外来から入院となりました。新型インフルエンザの検査はしなかったようです。残された孫coldsweats01これも喘息だと診断されていたものの、38度台が2日ほど続きましたので、これまた別なクリニックへ夕方飛び込み受診sign01そしたら「新型インフルエンザ」だってsweat01娘は入院、孫は新型インフルエンザ・・・とほほですcrying

次の日は朝からの仕事をキャンセルさせていただき、夜の講演だけ出かけました。家族にタッチです。二人共々倒れられると相当大変です。でも「タミフル」って凄いんですね~孫はあれよあれよという間に元気を取り戻しました。大人の娘はじわ~と効いているみたい。その「タミフル」は異常行動が出現する場合があると言うことで、目を離さず観察!孫が服用すると眠くなるらしい、娘が服用するとドキドキするらしい。

もう何日も経過をしましたが、私はというと「大丈夫good」孫が新型インフルエンザと診断されたその日から吸入式の予防薬を・・・・でももしかしたら、感染しない年齢なのかもsign04でも23日で講演した看護学校の学院長(小児科のドクター)がおっしゃっていました。感染しても症状が出ない人も多くいるって!私もそうかも。症状が出ないから、普通の生活をしてしまいます。そして別な人に移しているかもしれないんですよね~

という大騒動がありました。一難去ってまた一難というところでしょうか??先週は吉田神社でお祓いを受けたばかりなのに・・・神様よろしくお願いしますよ。

明日からin秋田です。今は紅葉が見頃な秋田ですが、私は9時半から16時半までの研修を27、28、29日と3日連続で行っていますから、紅葉は見られません。そして29日の最終便で帰ってきます。

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今日の質問・・・

今日は神栖市の波崎で寸劇joint講演でした。

市長さんの挨拶からスタート!私のお話、そして寸劇happy01

最後に質問をいただきました。ご自分のお母さまを7年間介護されて、昨年お母さまが旅立たれたということでした。介護しているときは一生懸命だったけど、亡くなってから「施設に入れればよかったのではないか」「もっとああすればよかったのではないか」というトラウマに今でも悩んでいます。これをどのように解決していったらよいのか、家族のケアはどうなっているのか教えてほしい・・・・ということでした。

本当にお疲れ様でした。自分の介護の辛さ、楽しさなど感じることを人にあまり伝えてこなかったのではないでしょうか?沢山の苦労を一人で抱え込み、一人で悩み、一人で解決してきたことが多かったのではないでしょうか?お母さまは娘に介護されてきたことを誇りに思うと思います。そして頼もしかったと思います。これからはご自分の人生です。これまでお母さまと歩んできたことを多くの人に伝えて下さい、聞いてもらって下さい。そうしているうちにこれまでの自分に気が付くこともたくさん出てくると思います。そして「これでよかったんだ」「私もちゃんとやってきたんだ~」などご自分自身で答えが出せるのではないでしょうか?でも介護に答えはなかなか見つかりません。まずご自分を開かれた立場におくことが自分を救うことにつながるかも・・・しれません。

もっとよいお答えはなかったのでしょうか?皆さんだったらどんな風にお返事をしましたか?

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お久しぶりです・・・

お久しぶりです。3週間ほどアップできないでいました。

家で大騒動があったものですから、メールチェックやブログアップなどなかなかできない状況でいました。家での大騒動中でも世の中は進んでいきます。時間も流れていきます。私たちの大騒動を誰も待っていてはくれません・・・というか時間が止まったら、大騒動も収まってくれなかったのでしょう。とりあえず、大騒動は落ち着きを取り戻し、私も少しずつ落ち着きを取り戻したということです。

今日は横浜で午後の講演でした。受講者の中になんとなく「見たこと」がある二人・・・でも違う人だったら声をかけた後、失礼だしdown

講演終了後、二人が私の前に・・・「お久しぶり!!元気そうで何より・・・」と。でも二人は「これまで何度も先生のところに言って話しをしたかった。謝りたかった」「5年前くらいに先生にいろいろ言われてきたことが、今少しずつわかってきた」「辛いとき、先生と会いたかった」「生意気だった自分がいた」とポロポロと涙を流しているんです。そういえば、この二人、まだまだ若かったので、「世界は私たちが動かす」みたいなところがあったなぁ~その時、厳しくそれを伝えたことがありました・・・私が正しいことを言っているわけではなく、私が感じたことを伝えたまでですが・・・でもまた会えて嬉しかったです。表情も落ち着いた感じがしました。きっといろんなことを考えて、頑張ってきたのでしょう。「お多福に遊びに来てよね~」と。そしてもう泣かないで・・・素敵な笑顔を持っている二人です。これから地に足をつけて、しっかりと歩んでね。

そんな出会いがありました。ありがとうございました。

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