書籍・雑誌

アセスメントからはじまる高齢者ケア-本が出ました-

この週末は研究所・お多福職員の旅行でした。益子に行ったんです。温泉がとってもやわらかく、癒されました。日曜日はろくろで陶器をつくりました。仕上がりは2ヶ月半後らしいです。楽しみだけど、忘れちゃうかも・・・

200811091147000 サラダボールとパスタ皿、それからワイングラス。皿類は白で、ワイングラスはルビーで色はお願いしましたよ。

前日は夜中の2時まで飲みました。赤ワイン2本、日本酒1本、梅酒1本なくなりました。「もうないの?」「おしまいなの?」と言われ、「少なかった~」と反省していた管理者でした。これで忘年会に用意する本数はだいたいわかりました。

アセスメントからはじまる高齢者ケア 生活支援のための6領域

4260006991 そして、本がでました。医学書院からです。6領域なので表紙は6つの花びらからできています。綺麗な表紙でとてもうれしいです。老年看護学会が初売りと、医学書院の方がおっしゃっていました。私はそのときは、職員旅行でしたが・・・

まだ私の手元には実物がきておりません。早く来ないかなぁhappy01

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もろもろ原稿締め切りです

原稿の締め切りが過ぎてしまっていますdown

認知症の人のターミナルケアは20日まで・・・今日は21日ですから、ここ数日でやり終えなければなりません。昨日は社会福祉士のカリキュラムが変わると言うことで、昨年までとは内容を変更しなければならない原稿の締め切りでした。慌てて書いていたら、人の分まで書いてしまったという失敗!でも昨日提出できましたよcoldsweats01昨日はもう一つ、お友達が「グループホームの家庭らしさ」という原稿を書いたので、見てほしいとのことで眺めさせていただきました。おもしろい調査があります。それは先日当研究所が開催した地域密着型サービス外部評価調査員のフォローアップ研修時に「家庭らしさ」を問う質問紙調査を行った結果です。家庭らしさを築くのは「スタッフケア」という結論です。物理的環境も大切だけど、もっと大切なのは人的環境ということです。これは他者が見る「GHの家庭らしさ」ですが。認知症の人本人にとっての家庭らしさを支えるためには、病気として理解し、ケアを工夫できる知恵、愛、科学的な視野・・・などなどが求められるのでしょう。お多福も愛と知恵で科学しなければheart04

そうそう、また助成金の締め切り時期にもなりました。今年度は医療機構からいただいて、寸劇を展開しております。この助成金のおかげで多くの地域の方たちに認知症介護のことを伝えられたと思います。2月まで21回の講演予約が入っています。が・・・・もう残り少なくなった助成金ですから、寸劇ジョイント講演を自腹で受けなれければならない状況ですsweat01私の計算ミスですね。助成金の会計係のかわいい事務lovelyは頭を抱えています。なにせ会計は正確でなければならないですから。来年はどう?と言ったら、coldsweats02coldsweats02ってな感じ。「寸劇」あるいは「キッズ」で申請してみたい気もしますが、一年休憩にしてもよいかとも思います。茨城県の赤い羽根助成金の結果がもうそろそろなんですが。

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6領域のアセスメント-本が出ます-

昨日は「医学書院」に行ってきましたぁ。会社が引越しをして、新しいビルでした。とっても綺麗で落ち着き感があります。いいところです。

高齢者を視る・・・6領域のアセスメントとケアの書籍についての打ち合わせですよwink去年の3月に原稿を仕上げてから、校正まで1年かかりました。アセスメントとケアの構成を、いかに読者の方たちに読みやすく・・・ということを熟考くださったり、お粗末な原稿を手直しをしてくださったり。

Image 見にくいですが、見本です。これは「自立を支えるケア」のところです。「認知症ケアの考え方と技術」の原稿の時は、沸くように勢いよく文章が進んだのですが、今回は結構時間がかかりました。自分自身の知識のなさにホントに落ち込みました。そして苦しかったです。もうこれで終わりにしたい・・・なんて弱音を吐きましたよ。

でも見本ができあがるとうれしいです。なんのための本???高齢者や認知症の人たちへのアセスメントの視点を明確にすると、ケアがスムーズに出てくるように。そして私が高齢者で障害をもったり、認知症になったりしたときに、素敵なケアスタッフと会うために。

発行はでも・・11月頃らしい。よろしくお願いいたしますcoldsweats01

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