研修・勉強会

日本認知症ケア学会『関東地域大会』 間もなくです!

2015年 日本認知症ケア学会 関東地域大会が今月10月25日に開催されますconfident
今大会の大会長は当研究所代表理事の 六角僚子 が務めさせて頂きます。

当日は参加者2,000名を超える予想ですlovely


会場は交通の便も良い パシフィコ横浜。
事前申込がなくても 当日受付で参加できますので 皆様是非ご来場くださいませconfident
当研究所スタッフも会場で皆様のご来場をお待ちしておりますconfidentconfident

関東地域大会の詳細はこちら↓
http://184.73.219.23/d_care/chiiki/kantou4/kantou4_1.html

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✩✩✩本日、講演会あります✩✩✩

本日、東京工科大学を会場に、世代間交流をテーマにした講演会がありますsign03

助成金を頂いて認知症ケア研究所が運営しているコミュニティカフェ『ほっとカフェ』の講演会ですconfident

本日の講師はたかせクリニックの髙瀬義昌院長ですhappy01

入場無料・申込不要eye

時間は18:30~20:00eye

会場は東京工科大学蒲田キャンパス3号館10階building

ぜひぜひ足を運んでみて下さいclovercloverclover

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英語でしゃべらないとcoldsweats01

ここのところですねsign04英語に触れ合うChanceが多く、勉強しなければと実感をしております。英語Reportをtrancerationsign03和訳が多く文法や単語がわからず悲しくなるdown変な日本語になるdownあー中学生のころ、きちんと勉強しておけばよかった、なんて何十年前のことを反省しております。そして文法や単語を忘れているから、これがまたしゃべれないdown単語が出てこないsign02sign02英語が止まる!しゃべれないと!と思っても止まる!
またまた書けないcoldsweats018月末には和訳原稿〆切り。一つも手をつけず。同じく8月末には台湾の認知度学会で講演を依頼され、チャレンジャーですから、受けましたが、迷惑かけそうcrying
来年6月のSEOULでの国際老年医学学会でもSymposistcoldsweats01もういい加減、英語でしゃべらないと!焦る私です。英語を習っているのですが、進歩の遅さにがっくし。覚えられない。若い皆さん、今から準備しましょう。将来どんなことがあるかわかりませんからhappy01
今から、英語でしゃべらないとconfidentconfident

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今日から日本老年看護学会bleah

今日から日本老年看護学会が始まります。本日はプレ研修会で、うちの講師は会担当、助手は会参加で朝から金沢入りairplane
私は大学のお仕事後、18時のairplaneairplaneで、お多福長男と金沢入りsign03
今回は14日交流集会2で行う災害支援活動報告に参加。また15日は私たちの研究報告を助手が口頭発表karaokekaraoke物忘れクリニックでの調査報告です。気長に行ってる調査ですが、面白い結果が出ていますよ。聞きに来て下さいconfident一人でairplaneに乗れるか、発表を無事できるか、ドキドキの助手、由香里ちゃんです。大丈夫sign03私たちがついてるよ。無事airplaneにはのってねheart01

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リアリティオリエンテーションとフットケア

昨日の高齢者看護学演習は リアリティオリエンテーションとフットケアです。

高齢者の血栓予防、転倒予防、夜間頻尿予防の目的をもち、気持ちよく、楽になるように行います。80名いるクラスですから、2グループに分かれて、2日わたり行いました。

2人1組ペアです。まずお多福長男・・高橋先生もデモンストレーションからスタート。手つきもよく、手際もよく、デモが終了。足を貸してくれた学生が騒ぐ騒ぐ・・・・足がくすぐったいらしい。そんなお年頃の学生がほとんどですから、そこでもうるさくなるsad

では、お互いに演習をしましょう・・・まず足のアセスメントですeye学生でもヒールをはく子が多く、たこ・うおのめを飼っているようです・・・そして外反母趾、足指の変形などトラブルが結構ありました。次にサーチュレーションで足にいきわたる酸素濃度を測る。若い子たちですので、100%の子たちが多かったですが、98、97%という学生もいました。ここまで終了したら、足に尿素入りクリームを塗る、温タオルで足をくるむ、ビニール袋をはく、その上からタオルを巻く・・・昨日は片足だけ行いました。

足を温めている間、リアリティオリエンテーション・・・「こんにちはbudわたしは○○と言いますが、お名前教えていただけますか」から・・・日時の確認、季節の話など、声高らかに行っていました。もうもううるさいのなんのってbearing

足が温まったら、タオルでクリーム分をしっかりとります。ゾンデで足の垢をとります。爪切りをします、ヤスリをかけます。爪のお手入れがおわったら、こ・れ・だsign03

マッサージを・・・足にクリームを塗ります。末梢から中枢に向かって、手をしっかりと足に密着させながら、マッサージfoot足つぼを刺激。湧泉のツボ、足三里などなど。

そして両足を比べる・・・「わぁぁぁぁぁ」「きゃぁぁぁぁ」「ちっが~~~う」と狂気heart02で喜ぶ姿。そうです、それがあなたたちの看護の効果です。ちゃんと看護しましたね・・・

というように高齢者にも優しくねsunサーチュレーションも100%sign03

昨日の演習は大成功sun花丸で~す。

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リアリティオリエンテーション

次回の高齢者看護学の授業はリアリティオリエンテーションとフットケアfoot
高齢者に今を伝えるconfidentことを意図的に、しかもケアの導線で行う。今回は学生に季節の物を用意してもらいますcherryそしてフットケアfootゆったりとリアリティをしながら、効果のあるフットケアfootできるかなsign02
9月からの実習では必須です。高齢者の血栓予防、リズム調整、転倒予防のためにheart01そして心地よさもheart02

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はじまります!

科研費がついたので、いよいよはじまります(^O^)世代間交流の研究です。ちびっ子の保護者やアルツハイマーの方のご家族から同意書をいただき、統括管理者から同意書をいただき、倫理審査手続きだぁsign05
アクティビティーディレクターが4名。毎日ちびっ子とアルツハイマーの方たちの時間をとってくれます。アクティビティーケアの専門家だよheart01
これから2年続けます。長い介入になりますが、いずれの方たちの健康を祈りますconfident

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和歌山県看護協会でもフットケア

昨日は和歌山県看護協会の「あなたも認知症看護の達人」という研修会。認知症の症状を病気としてアセスメントしていきましょうと中核症状を一つ一つ詳しく、お多福のばあちゃんを例に出しながら、お話いたしました。

それからフットケアの意義。認知症の人の命を守る大切な技foot

午後は100名の看護師さんたちとフットケアの演習です。いつものように蒸しタオルを活用してのフットケア。は~い、クリームたっぷり塗って!!、じゃぁビニール袋はきますよ~と駆け回り、大声でやってきました。

そしたら協会の方でビデオを準備していただいており、ビデオをとりながらデモンストレーションとなりました。デモを画面に映して、会場の皆さんと一緒にフットケアをすることができました。本当にいろいろな準備ありがとうございます。ツボやマッサージの仕方など具体的に視覚で伝えることができたのでは???

最後、ケアをした足とケアをしていない足の状態を比較sign03「きゃぁ~足の色が違う・・・」「全然違う」など効果が見られた言葉が聞けました。本当は足囲、サーチュレーションなどで比較した方がより数値がでますよ。「これで看護研究ができるねsign03

とにかく明るい看護師さんたちが多く、私が話すと「ほ~」「へ~」「うんうん」と合いの手を入れてくれるのです。私と100名の看護師さんたちが会話しながら、勉強をしているような雰囲気に、私が看護師さんたちに巻き込まれたかもheart04

とっても素敵な研修でした!!

そして本日は学生の試験です。高齢者看護学落とさないでくれよ~期待しているよapple

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スタッフが困る認知症の人

昨日の研修での質問・・・

肺炎で入院したおじいちゃん。なんで病院にいるのか、どうして治療しなければならないのか、理由がわからないので、とにかく畑に行くという・・・でも安静にしていなければならないし、点滴もしなければならないsad点滴も自分で抜いて「畑に行かなければ・・」と必死。結局離床センサーがつけられ、きっと抑制もされたのでしょう~糖尿病もあり、毎日3回チェックを受け、薬も飲まなければならないけど、「飲みませんangry

私はどうすればよかったのでしょうか?というスタッフの悲しい質問でした・・・

まず、看護師さんたちは「肺炎」「糖尿病」という病気に注目をして看護をしていること・・・認知症が病気であるということをどこかに置き忘れていること・・・つまり「認知症」(たとえばアルツハイマー型認知症とか)「肺炎」「糖尿病」を患っているおじいちゃん。畑を大変気にしているおじいちゃん。という全体像を見ましょう。

そこから認知症への看護、肺炎への看護、糖尿病への看護、予防的な看護を展開していきましょう~認知症は変な人でも困った人でもありません。ということを全員でわかりましょう~

そうすると、物忘れに対する看護が出てくるのでは?自己紹介をしながら、昔話をして、環境を整える・・・そんなケアが考えられるのでは?そうするだけで、おじいちゃんは安心できるかもしれない。環境もここにいる訳もわからないのですから、相当怖い思いをしているのでしょう。

看護師さんたち頑張って。応援していますよheart02

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グループワーク、つまりチームのむずかしさ

昨日、1年生のフレッシャーズゼミという授業が最終でした・・・このフレッシャーズゼミというのは、新入生に大学というところで学ぶ楽しさを伝える1年間通年の授業です。前期はノートのとり方や感想文の書き方、レポートの書き方などをグループワークを通じて学びます。感想文は私のゼミでは「鈍感力」を読んで感想を書いてもらいました。「鈍感であることの難しさ」「鈍感ってなんだろう」「鈍感のイメージ」などさまざまな素直な感想が出てきました。それから自己分析をし、グループワークで自己分析に関する感想や失敗しないための対策なども考えてもらいました。日々のところではポートフォリオを活用いたしました。

 後半になると自分の関心のある看護領域に関して調べて、プレゼンテーションをするというグループワークです。そのあたりになるとグループワークがシビアになります。自分の興味のある領域もあるのだけれど、あの人の意見が強いから流されよう~役割を与えられないと自分からできず、孤独感を感じる、やらない人もいる・・・・などいい噂はあまり聞きませんでした。それを納得するまでには後期全般の過程を過ぎてしまったように思います。プレゼンテーションは一生懸命やれた人や要領のよい人は満足感が高いけど、なんだか中途半端なかかわりの人は疎外感を感じたのかもしれません。

 でもこれがグループワークです。6~7名の人間が集まって、考え方を述べ作業をするのですから、当然価値観でぶつかり合います。それを聴く、受け入れる、批判的に意見が述べられる、積極的である・・・などグループダイナミックスを形成するまでにはいくつもの課題があります。これが将来病棟や施設の仲間との関係調整につながっていきます。

 だから学生は辛かったかもしれないけど、それをしっかりと心に刻んでほしいと思います。必ず将来役に立つということheart02いやな感情だけ前に押し出さず、どうぞ前向きに進んでください。

ということで、授業終了good

グループワークでの態度や姿勢、意見を客観的に見ていると、その人の人間関係調整能力がみえてきますね~私もまだまだですが・・・まず意見を聴く姿勢を持つsign03自分の意見を全面に押し出さないsign03

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